観光-春

和歌山城

和歌山県和歌山市一番丁にある日本の城。徳川御三家の一つ紀州藩紀州徳川家の居城であり、8代将軍徳川吉宗・14代将軍徳川家茂を輩出した。国指定史跡。緑茂る伏虎山に和歌山城天守閣がそびえ、天守閣に登れば和歌山市街が見渡せます。天正13年(1585)に紀州を平定した豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まりです。その築城を担当したのが、築城の名人藤堂高虎といわれています。昭和10年には天守閣が国宝に指定され郷土のシンボルとして和歌山県人の愛郷心を育んできました。昭和20年、戦災で焼失。その後、和歌山のシンボルとして再建の機運が高まり、昭和33年に竣工され現在にいたります。和歌山城は見る角度によって趣が変化するなど面白みのある城である。

根来寺

根来寺は和歌山県岩出市にある新義真言宗総本山の寺院。山号を一乗山と称し、詳しくは一乗山大伝法院根来寺と号する。本尊は大日如来、開山は覚鑁(かくばん、興教大師)である。その周辺の4500本のソメイヨシノとのコントラストが最高です。寺全体では7000本の桜があると言われている。